tetoceramics Exhibition Re: 
ご来店いただいただき、ありがとうございました。

シロ.としては2年振りとなる石井さんの器の個展。

いつものお客さまが石井さんの器を買い足しにいらしたり
アーティスト系の石井さんのお客様が多数ご来店したり
看板に惹かれてふらりと階段を上がっていらしていただいたり

作家さんの作品を通して
新たな出会いがあり、本当に刺激的な時間となりました。
本当に、ありがとうございます。

常設でも置いている石井さんの器たち
全種類を置くわけにはいかないので、
苦渋の選択。
迷った挙句のセレクト。

石井さんのお皿は1つ1つが個性があります。
器に石井さんのお人柄が投影されていて、
器を見ていたら、凝り固まった固定概念がふっと吹き飛でいったような。

自分では気づいていないけれども、
僕の服も僕自身が少なからず投影されているかと思ったら
身の引き締まる思い。
そんなことも考えさせられた展示でした。

石井さん、ありがとうございます。

また、いつか。

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陶芸家 石井啓一さんの個展がはじまりました。
初日、昨日、ご来店いただきありがとうございます。

おそらく2年振り。新しい店舗では初めての石井さんの個展。
tetoワールドに染められた店内はいつもと違い
ちょっと落ち着きません笑。
たくさん並べてもひとつひとつの器の個性が引き立つところが
石井さんの魅力だな。と改めて思いながら、
青、白、さびいろの世界を楽しんでおります。

初日は石井さんも在店してくれ、
美食家・石井さんならではの食いしん坊なトークで
器プラスの楽しい1日となりました。

10月の「オキーフの日」は石井さんの器を使わせていただき
いつものお菓子がまた違って見え
新しい発見でした。

展示は、11月4日(月・振休)まで。
お時間ありましたら、ぜひ。

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陶芸家 石井啓一さんの個展がいよいよ始まります。

石井さんは、シロ.のオープンよりお付き合いのある作家さんです。
吉祥寺に移転して1年。
やっと個展を開催することになりました。

定番をつくり続けている石井さん。
小皿、大皿、どんぶりと、ひとつずつ買い足して、
揃えていくのも「石井さんの楽しみ方」かと思っています。

DMのメインビジュアルは、シロ.をイメージしてくれ
「白い」器たちが並んでいます。
あれ?と思った方は石井さんフリーク。
人気の「青い」器たちもちゃんと並ぶ予定になっていますのでご心配なく。

ひとつずつ表情が違う石井さんの器。
お手に取って選ぶ楽しみもご堪能いただけたらと思っています。
ご来店、お待ちしております。

会期:2019年10月26日(土)-11月4(月・振替休日)
*10月31日(木)は定休日のためお休みいただきます。


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シロ.のテーブルコーディネート終了致しました。この展示に向けて準備して下さった、石井さんと江端さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。そしてご来店下さった方々に深くお礼申し上げます。わざわざ寒い中、国分寺までお越し下さりありがとうございました。石井さんの展示は毎年1回はおこなっておりますが、今年は特に見応えがあったのではないかと思います。新色のサビ色も加わり、さらに石井さんの作る作品に魅力を感じることができました。毎年同じ形を持ってきてくれるのですが、実は同じ物ではないこと。「作り手として時間を重ねるごとに進化している」この言葉は服をつくる自分にとっても心に響き、とても共感しました。単純にクオリティーが上がったり、工夫を取り入れたり、いつも使っているものがないから、代用で使ってみたら実はすごく効率よく使えたり。日々、発見をし、考えることが自分のスキルアップにつながっていることに気づかされました。石井さんの作品もよーくみると、確かに2015年の物と2016年の物は違いがありました。僕がそう言えるのも石井さんの作品はシロ.の立ち上げよりずっと取り扱いをさせて頂いているからではないかと思います。来年はシロ.も5周年をむかえます。まだ先の話しですが、石井さんに特別な物を作ってもらおうと考えております。今後も楽しみにしていてほしいです。

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23日から開催しています"シロ.のテーブルコーディーネート"は残り2日となりました。寒い中ご来店頂き大変嬉しく思っております。陶芸家 石井啓一さんの作品「フリーカップ」はいろいろな使い方ができます。お茶やお酒はもちろん、カトラリーを入れたり、歯ブラシを入れたり。生活に合わせて使って楽しんでみて下さい。大きさも「小・大」がございます。是非見にいらして下さい。

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石井さんの力作、大きなピッチャーは花瓶にもなり、水差しとしても使えます。さらに手を加え、口を広げてことでワインボトルもすっぽり入り、ワインセラーとして使うことも可能になりました。少しづつ進化をしていく石井さんの職人魂には驚かされてばかりです。感性も素晴らしい方なのでデザインはもちろん考え方などとても勉強になります。やはり作り手は使う人のことをよく考えてるし、使って楽しいモノを作ることは自分の生活も豊かにする気がします。

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2016.11.26 サビ色の器
あらたに追加されたサビ色。このサビ色の器だけはシロ.で初めて販売するとのことでした。DMにも使われていたので印象にあると思います。これに炊きたてのご飯をよそって食べる想像するだけで、生活に必要な気がするは僕だけでしょうか。サビ色は食材の色も生かす万能な色なのかもしれないと気づいてしまいました。

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2016.11.25 新しいサビ色
石井さんの作品はこれまで、マット白、ツヤ白、青の3色をベースに展開されてきましたが約5年ぶりに新色の「サビ色」が新たに追加され、シロ.では今回のイベントで初めてのおひろめとなります。釜に入れた場所により熱のあたり方が違うため、ものによっては鉄のような風合いのモノもありすごく見応えがあります。なぜこの色を追加したのかを聞くと石井さんらしい応え?がかえってきました。ホントにそうゆうことがあるんですね。※料理家 江端久美子さんのパウンドケーキは品切れです。

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陶芸家 石井啓一さんの作品「シロクマの箸置き」です。最近では、作家名より先にシロクマの箸置きを覚えられてしまうというほど人気な作品です。3個で¥1,080です。4個目からは単品(¥360)でご購入頂けます。ご友人にとプレゼントされる方も多いです。これからのギフトシーズンにはおすすめですね。毎回、いっぱい作って納品して下さるのですが気がついたらなくなってしまっていることがありますのでお気になさる方はお早めに!

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