駅前の賑やかさとは対象的に、
緩やかに、穏やかに、スタートしたしました。

帰省の際に、お店に遊びにきてくれるお客様がいらっしゃいます。
これぞ、お正月の醍醐味。
1年分の近況報告。
たのしいおしゃべりは、あっという間過ぎてしまいました。

うれしいスタートとなりました。

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昨日より、今年の営業をスタートしたしました。

初縫いは、白いシャツでした。
服作りとともに、お客様と一緒にたのしめるイベントを
いくつかできたらと思っております。

今年も、どうぞよろしくお願いします。

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吉祥寺駅から末広通りをまっすぐ
歩いて4分ぐらい、赤いマンションの2階にシロ.はあります。
末広通りをそのまままっすぐ、1分弱。
最初の交差点の左手にミロがあります。

ミロは、「呑み屋」さんです。
おいしくて、音楽があふれてて、どんなお店かと説明するのが難しい独特な空気が流れている素敵なお店です。

シロ.+ミロ ミロ+シロ.ではしごしてくれるお客様も多く、
うれしいご近所さんです。

ミロのお休みは毎週火曜日とついたち。
そのお休みの日(12/1)に、2度目となる一箱レコード市が開催されました。

お店を抜け出して、お邪魔してきました。
レコードは一箱ほどしか持っていない僕にとっては特別な空間。
視聴の際に、針を下ろす手が震えてしまうほど笑
音楽好きな人がオススメするレコードは、どれもこれもよく。
ほんとうに、楽しい時間でした。

久しぶりに、自宅のプレイヤーでレコードを聴いて、
よく、聴いていたレコードも引っ張り出して、
久々にゆっくりと音楽が流れる夜になりました。

誘ってくれて感謝です。

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先週の水曜日と木曜日、おやすみいただきありがとうございます。

実は、オープンが迫っている真鶴のパン屋秋日和さんの
外壁ペンキ塗りのお手伝いに行ってきました。

できるところは自分で!ということで、ペンキ塗りや棚作りは
店主の清水さんが頑張って作っていました。
お祝いのつもりでペンキ塗りに参加。
2日間、日帰り真鶴ツアーを決行いたしました。
しばらく倉庫として使われていた場所とのこと。
外壁はかなりくたびれていました。

養生、下塗りが済み、さて本塗りとなりました。
用意されてたペンキはアイボリー。
しかし、アイボリーという名のカスタード色。
騙し騙し、1回目の塗りを終えたころには日没。
続きは次の日に。
翌日、太陽にさらされたカスタードの壁を見て、
清水さんが一言。
「原田さん、どう思います....」
「....」
実際は、清水さんにしては可愛らしい色だなと思いつつも、
口出しは良くないと思っていたところでした。
そして、
「色を変えるなら今です!」
その言葉に安堵の色を浮かべた清水さんは、
急いでホームセンターに駆け込んだのでした。

清水さんが買ってきた白いペンキに、アイボリーを少し混ぜて、
柔らかな白い壁になりました。

その日は、少し早めにお暇し、
その足で、渋谷に。
J−waveフリークの奥さんが当てた試写会「ガリーボーイ」を鑑賞。
なんと、2時間半という長い映画でしが、
なんとなんと。素晴らしい映画でした。
HipHop好きは是非。

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友人が働くお店analogicoに行ってきました。

大きな通りに面したビルの地下にあるお店。
この看板が目印。
階段を降りればお店があることはわかってわいるものの、
不思議なものです。かすかな不安と好奇心。

革の香りに包まれた空間。
店の奥がアトリエになっていて全ての工程を行っているそうです。
イタリアから仕入れた革を使いキーケースからランドセルまで。
ところ狭しとディスプレイされ圧倒されます。
シンプルで、温かみのあるライン。
革の特徴を熟知した職人さんが接客してくれます。

アトリエスペースには、無骨なミシンや抜き型などがあり、
淡々と作業されている風景も見られることもほんとうに贅沢。
ずっと見ていたい風景でした。

ついつい忘れがちなスイカ入れを購入しました。
革の変化がたのしみです。

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少し前ですが、
新井良二さんの個展「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ」に
行ってきました。

展示は2階にあり、階段を上がると細長い空間に色彩豊かな作品が現れました。
3年ぶりのオリジナル絵本「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ」をテーマにした作品や
昨年山形ビエンナーレでつくられた「山のヨーナ」のドローイングなど。
作品を前にして絵本を読むと、アナザーストーリーを見ているような錯覚になって
面白かったです。

絵本に出てくる賑やかで鮮やかな色調の絵も
表情が伝わってくるドローリングも
どちらもほんとうにほんとうに素敵でした。
無造作に展示されているこけしや小物もかなり気になりました。

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夏休みにインドに旅行されたお客さまから
コーヒー豆のお土産をいただきました。

インド旅行の前日に、
「夜の木」などで有名なタラブックスに
行ってみたい!という思いが湧き上がって、
急遽南インドを旅することにしたそうです。
列車やバスの旅のお話を伺い、なんだか旅に出かけたくなってしまいました。
でも、インドはちょっと...。
旅初心者なぼくには刺激が強過ぎそうです。

インドでコーヒー?
どちらかというと紅茶のイメージがありました。
インドでも南インドの標高1000メートルの高地で育てられているそうです。
なんと、生産量は世界で5位だとか。

いただいたコーヒー豆は、自家焙煎ジェイスワル珈琲のもの。
奥様が日本人のご夫婦で営まれているロースターです。
民族衣装サリーの生地でつくられた巾着はお土産用。
なんともかわいらしい。
袋に貼られたロースト日は 5 Aug 2019
おそらく、直前にローストされたもの。
封を開けて、予感は確信に。
丁寧にピッキングされたであろうお豆たちが顔をのそかせました。
昨今、日本の焙煎家さんは丁寧でレベルが高いな。と感心していますが、
世界中に点在してるんですね、コーヒーを愛する人は。

うれしいお土産と土産ばなしと、もう一つ。
今回の旅行に高柳明展で販売した開襟シャツを着てくれたそうです。
旅の写真も見せてもらいました。
シロ.のシャツ、そして高柳明がインド上陸。
なかなか馴染んでる。
うれしい。
ありがとうございます。

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夏休みは父の実家、福島に行ってきました。

最後の家族旅行を思い出せないほど...。
久しぶりの家族旅行でした。

HIACEを借りて父が運転。
実家の富岡町から白虎隊で有名な会津方面へ
同じ県内とはいえ侮れない。横に長い福島。
みんなで早起きして出発しました。
飯盛山から鶴ヶ城を。
その後鶴ヶ城から飯盛山を。

お昼は喜多方ラーメンを!
蔵の町として有名になりそこを訪れた観光客がラーメンの
美味しさを広めたという喜多方ラーメン。
⚪︎⚪︎食堂という店名のお店が多く、現在のラーメンブームよりも前から
商いされていたことを伺えます。
行く予定だったお店は行列。諦めて車を走らせるも、
慣れない道で狭い路地に...。
進むも戻るも難しい。万事休す。皆が息を呑む状況で、
父はスイスイと運転。圧巻のドライブテクニック。
その路地を抜けてすぐのところに見えた看板「福島屋」
安堵のせいか、吸い込まれるかのように車を止めてしまいました。
さて、気になるラーメンのお味は・・・。

自家製麺の醤油ベースのラーメン。
甥っ子姪っ子はスープまで平らげるほど。
狭い路地のドキドキ分も上乗せされて、
最高のラーメンを皆で平らげました。

翌日は、あぶくま鍾乳洞へ。
短いながらも家族で過ごす貴重な休日になりました。

一昨日から、現実に。
気持ちを切り替えて、秋の洋服づくり。
スタートせねば。

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2019.07.03 藤野へ
先日、パン屋秋日和の清水さんに誘われて、
藤野ツアーに行ってきました。

吉祥寺から中央本線で1時間程度。
陶芸家・竹本ゆき子さんのアトリエにお邪魔しました。

大きな灯油窯2機に迎えられ工房の中へ。
土のこと
形づくりのこと
釉薬のこと
焼きのこと
淡々と説明してくれるどの作業も
手間と技術が詰まっているものでした。

陶芸を‘焼きもの’と表現される竹本さん
窯入れは自分ではコントロールできない未知の領域があり、
毎度新しい発見があるのだと。

また、焼きは長めが好みなのだとか。
その分、時間もコストもかかってしまうが
器になった時の表情が違うと。

骨太ならる骨密度高めの器たち。

工房にあるたくさんの器を拝見させてもらったときに、
ひとつひとつに個を感じる印象がありました。
竹本さんからお話を伺い、
作る工程や思いを聞いて、腑に落ちました。

日々、向き合い、まるで実験をしてるかのように
微調整をし、それを楽しんでいる。
止むことのない好奇心。
日々が投影されている作品群。

毎日の茶碗を購入させていただきました。
竹本さんからバトンを渡された気分。
粉引の器ならではの変化をゆっくりと楽しみたいと思います。

アトリエの他にも、
ス・マートパン、上野原のMOMO icecreamにも連れて行ってもらいました。

清水さんに感謝です。

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2019.04.16 花を贈る
先日、母の60回目の誕生日でした。
父から連絡がありサプライズの会を開くことになりました。
(実際は、バレていましたが・・・)
家族を支え、自分を中心に物事を考えるようなひとではないので、
自分から誕生日会を開いてほしい!なんてことは決して言わないひとです。

なにをプレゼントしていいものか。
プレゼントって難しい。
普段のリサーチの甘さを痛感します。

迷いましたが、
花を贈ることにしました。

パーティーは、姉夫婦が飾りやケーキ、カードなど、すべて用意してくれ、
賑やかでたのしい会となりました。


先日は、短縮営業となりご迷惑おかけしました。
少しだけ親孝行できました。ありがとうございます。

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