2022.08.11 山の日に
8月11日は「山の日」
忘れがちな祝日です。

今日は、漆喰塗りのお手伝いをしていました。
眺めの良いマンションで、
山登りではないですが、良い気分転換ができました。

数日前より、9月6日にスタートする墨染の服作りが始まりました。
1日が終わる頃には、手がほんのりと黒くなっています。
墨染めの生地の扱いにくいところでもあり、
面白いところでもあります。
今回はオーダーだけでなく、すぐにお求めいただけるアイテムもご用意します。
暫くは、黒い手が続きそうです。


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HAGUEの撮影のためにお借りしたmansikkaさんの窓から見えてた景色
末広通りをそのまま真っ直ぐ、mitoさんを超えてももう少し、
ダンススクールが入っているビルの3階。
オーダー靴のアトリエショップ FYSKY(フィスキー)があります。

同じ末広通りで、同世代で志が似ている店主さんに出会うことは、
とても心強いことです。

先日、インソールを作ってもらいました。

足の計測、雑談を交えて生活習慣を会話しました。
持参したいつも履いている靴も預けて。
その日は、終わり。

計測を元に足型を作り、導きたい方向へ削り、
インソールを作成するそうです。
いつも履いている靴に合わせてインソールを作成してくれるので
日常で無理なく使用することができることも大事なことかもしれません。

数日後、連絡をいただき、フィッティングに。
自分のためのインソール。初めてです。

足に限らずですが、痛みなどの症状が出てからでないと
相談するところがないのが現状。
その前を整えることは、中々着手できないことでもあります。

使用し始めて、数日。
変わったことは、色々ありますが
一番は、自分の体のくせみたいなところを
より意識するようになりました。
向き合うこと、それだけでも大きな一歩です。


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最近、「看板が気になって」と、
シロ.には珍しく、若いお客様のご来店が続いてました。

今年の初めに、看板の塗り替えをし、
店名、階段のマークに201のみ。
という、何屋だかわからないものにしてしまったので、
嬉しい嬉しい出来事です。

多くは、気になっていて・・・。というように、
少なからずともお店のことを知っていただいてのご来店のお客様が多い中、
以前にも、たまたま末広通りを通って、
たまたま目についた看板が気になって、
と言ってご来店いただいたカップルさんのお客様がいました。
それから、気にかけてくれ、時折お買い物にいらしていただいています。

10周年のお祝いにと、いただいたサボテン。
アマラリア。
和名は白星。

白。とつくだけで、ぐっと身近に感じてしまいます。
このサボテン、お水は3ヶ月に一度で良いとのこと。
夏の終わり、残暑の頃。
サボテンを見るたびに、夏の終わりを想像してしまいます。

お二人は、tokonomaという観葉植物のお店を始められたそうです。
新しいことをスタートする時のお話は、職種が違ってもワクワク感は変わりませんね。

tokonoma



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いつもシロ.のブログをご覧いただきありがとうございます。

6月9日に10周年を迎え、6月中は沢山の方々からお祝いの言葉をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
店名がシロ.だけあり、いただくお花は白を基調にしたものが多く、皆様の心遣いに感動しっぱなしでした。

過ぎ去れば、あっという間のことばかりですが、
11年目も試行錯誤しながらシロ.の服をお届けできたらと思っております。

6月最後にいただいたhanaエプロンのオーダーから取り掛かりたいと思います。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

いつもお世話になっている布屋のご主人さんから突然の依頼。

「いつか作ってもらおうと思って、お気に入りのデニム生地を取ってあるんだ」
「なんでもいいからパンツにしてくれない?」というお話し。

基本的に、オーダーの服はお受けしていませんが、
いつも良質な布を購入しているお店に、服を作ってお返しできる。
常々、「技術交換」みたいなものをやっていきたいと思っているので、これはまさに理想的なお話し。

心してお受けすることにしました。

まずは1本目。

それにしても、足が長い。本当にこの長さで良いのか...。
羨ましい話です。


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先日、久々に青梅にあるMANSIKKAさんのところへ行ってきました。
いつ行っても、惚れ惚れとする空間演出。そして、骨董と。
たくさんの刺激をいただきました。





ウエスアンダーソン監督の最新作、「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」。
これは、映画館で観ねばと、仕事前に行ってきました。

パンフレットに野村訓一さんのインタビューがあり、
その中で、「本人が一番心配しているのは、頭の中にある作りたい映画たちを、死ぬまでにすべて完成で出来るかっていつことだと思います」と書かれていて、この先も、まだまだ観たことのない世界が出てくるのかと思うと、楽しみで仕方ない。ウエス監督には長生きしてほしいと、切に思いました。



毎日、肩をすくめたくなるような寒さが続いていますね。
大寒は明日1月20日のようです。
寒さの底も、後数日でしょうか。

シロ.の2022年の始まりは、
パン屋秋日和の清水さんが家族で来てくれたり、
毎年年始に来てくださるお客様が変わらず顔を出してくれたり、
緩やかではありましたが、うれしいスタートを切ることが出来ました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

寒中お見舞い申し上げます。

僕の師匠である本多さんから譲ってもらったミシンの寿命を迎えた、
新たなミシンを迎えた昨年。
新品は手が出ないので、JUKIの中古のミシンを購入。
このミシンが僕の新たな相棒になりました。

「今年もたくさん服を縫うぞ。」という気持ちも込めて、
新年のご挨拶にはミシンの絵を描きました。
(描いたのは、奥さんです)

進めて行く内にどんどん脱線して、
マスクをつけよう。
顔は手書きにしよう。
ということに。

住所をいただいているお客様にお送りしております。
プリント版、手書き版はランダムになっていますので、
どの顔が届くかは楽しみとなっています。
新年のご挨拶にはふざけすぎが表情の顔もありますが、
どうぞお許しを。
(トラのマスクを貼ってから宛名を書いたので、どれがどの顔なのかはわからなくなってしまいました...。)

トラのマスクは剥がせるタイプになっています。
どうぞ、剥がして初笑いしていただければ幸いです。

今年も、真面目さとユーモアを大切に、
進んでいきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。






東京の初雪は、思った以上に積もりました。
風もなく静に降った雪たちは、
枝や葉に積み重なるように積もってました。

前を歩く青年たちがいたずらに木を叩いて、
まるでコントのように粉雪が青年たちの頭に落ちました。
つい、くすりと笑ってしまいました。

国分寺時代から使っている看板。
先延ばしにしていた塗り直しをしました。
色は、シロにしました。
まだ、文字入れできてません。

そんなこんなで、バタバタとはじまります。

どうぞ、今年もよろしくお願いします。