前回のブログから引き続き、
hanaエプロンのご紹介です。

ワンピースのように、
重ね着を楽しめるように。
そんな思いもあり、エプロンにしては長めの丈で作っています。

ありがたいことに、ポツポツと旅たっています。
再生産依頼もできる商品となっておりますので、
気になる方はどうぞ、お問い合わせください。

→hana Black
→hana RED
→hana COBALT BLUE

着用:身長156cm

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空白の数ヶ月に、
いままで先延ばしにしていたこと
本当はやってみたかったこと
などなど、いろんなことをトライした方が多いかもしれません。

シロ.では、このhanaエプロンはそのひとつかもしれません。
いつか・・・。
いつか・・・。
がやっと形になったものでした。

このエプロンは、2つのボタンに対して6つのボタンホールがあります。
これを、うまく組み合わせて留めないと、エプロンにならないのです。

とってもややこしいので、思い当たる全てのパターンを
写真に撮ってみました。
どうぞ、お好きな留め方を見つけてください。

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2020.06.26 お取り寄せ
先日、オキーフさんのお菓子をお取り寄せしました。

やっぱり。おいしい。
つい食べたくなるおやつ。です。

7月は、「オキーフの日」復活させたいな。
つくづく思ってしまいました。

→オキーフさんのinstagram
お菓子の詰め合わせセットもありますよ。気になった方はぜひ。

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お借りしているマンションは築40年超え。
分電盤しかり、サッシの形状しかり。
古い建物らしいディテールが気に入っていいます。

ここ数年、外壁からの水漏れがあるらしく、
今回はその補修工事のようです。
足場が組まれ、シートが貼られ...。
しばらく、光を遮断されてしまうかと思っていましたが、
道路に面した面は、白いシート。

工事関係の方がお店にいらしたときに、
このことを話したら、実はお店のことを気にかけて、
「商品の色が変わらない色を選んだ!」とおっしゃってました。
当たり前のことなのかもしれませんが、
こんな気遣いに嬉しくなりました。

「この赤のレンガの色は残したいんだよね。」ともおしゃっていて、
そうそう、この感覚が、本当にうれしい。

「でも少し、テカっちゃうと思うけど。」とも。
...やっぱり...。

そうなんです。
補強工事でペンキを塗り替えたマンションは、
残念な質感になっていることが多い。
と、個人的に思っておりました。
なんとも言えないテカリがどうしても気になってしまいます。
(建築的には艶ありという状態なのかもしれませんが...)

今回は、どうだろう。
7月上旬に工事は終了予定。
今からそわそわしてしまいます。

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窓の外に人の影。窓ごしの話し声。不思議な感覚が続いております。
2020.06.18 6月になって、
井の頭公園の一番奥。
野球場があります。
テニスコートよりも奥、トラックよりも奥。
案外知らない方も多いかもしれません。

自宅とお店の往復の際にそのグランドの横を通ります。
ふと、グランドを見ると、
閉鎖されていることをいいことに、
芝生が一面シロツメクサ一に。
「真っ白だあ」と小さく感動してしまいました。

その小さな感動から数日後、
芝は刈りそろえられ、エバーグリーンに。

まるで中学生の五分刈り頭のような芝生。
それは、「もう練習していいよ。」の合図でした。

いろんなものが
動き出していて
単純に嬉しい
と思いました。

もちろん、まだまだ注意は必要です!

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写真は、6月になって秋服のことを考えている背中です。




2020.06.17 COTTON TUCK SHORTS
梅雨の晴れ間。
そんなに照らさなくても・・・。
暑さに慣れてない体には堪えます。

久々に、タックショーツを作りました。
「短パンを探してまさした!」と言う声が思ったよりも多く、
ニーズの高さに驚いています。

「タックが入っているので細すぎずいい。」
「丁度、膝が隠れるかどうかのラインがいい。」
など、お褒めの言葉をいただいて、ちょっと調子に乗りそうです。

多色でつくる予定ではなかったのですが、
ひとつ、またひとつと作っているうちに、
いろんな色で作りたくなってしまい、
生地を引っ張り出して、トータル7色まで増えました。

生地は、シャツ地として使うことが多い「天日干しの肉厚なコットン100%生地」。
シャツだと厚手の部類ですが、パンツに仕立てると、
程よい薄さでさらっと履き心地がよいです。

パラパラと旅立っている色もありますが、
気になる方はぜひ。

→COTTON TUCK SHORTS

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先日、吉祥寺にあるカフェトリエという入れ替わりのコーヒースタンドへ行ってきました。

というのも、前の会社で一緒に働いていた村山さんが毎週木曜日にコーヒーを淹れているという

情報が入り早速行ってきました。

TOINOWA(トイノワ)という屋号で活動しているようです。

この日は奥様と一緒にお店に立っていらっしゃいました。

暑かったので、カフェラテのアイスを頂きました。

口に含んだ時に感じるコクと、爽やかでスッキリとした後味、鼻からフルーティーな香りが抜けて

とても印象的でとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

また時間がある時に行こうと思います。

僕の知る限り、村山さんも頑固な人ですから、その日自分の納得のいくコーヒーを

必ず出してくれると思います。ハードル上げすぎかな?

にしてもまた知り合いが吉祥寺に増えて嬉しいです!

詳しくはこちら↓
TOINOWA

トイノワ
昨日は、東京では30度を超える夏日になりました。
急な気温の上昇に、体がついていきません...。

毎年作っているリネン素材のTシャツ・リネンtee。
今年は、久々に首元をヘンリーネック(henley neckline) にしました。

丸首で、胸あたりまでがボタン仕様の前開きになっている
ヘンリーネック。
Hanesのヘンリーネックで初めてその存在を知ったような気がします。
勝手に、ミリタリーウエアなのかと思っていましたが、
調べてみると意外な答えが...。


突然ですが「レガッタ」をご存知でしょうか?
iichikoのテレビCMというと、思い出す方もいるかもしれません。
細長いボートを数人で漕ぐ競技。

この競技は歴史が古く、イギリス・テムズ川上流にある
小さな田舎町・ヘンリーで開催されている
「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」は、その中でも伝統的なもの。
イギリスの初夏の風物詩として行われていて、
ウィンブルドンテニスと並ぶような大きなイベントのようです。

そのレガッタの選手が着ていたユニフォームが
丸首で胸辺りまでの開きをボタンで留めるスタイルだったそうです。
そこから、「ヘンリーネック」「ヘンリーシャツ」という名が付けられたそうです。

ボートシャツやレガッタシャツという名にならずに
「ヘンリー」という名になったのは、
その大会が由緒正しく、みんなの憧れであったり、楽しみであったことを
想像してしまいます(これは勝手な想像です)。
また、胸元のボタンで調整しやすいデザインは、
ボートを漕ぐ筋肉隆々の選手を見ると納得です。

服には時代が反映され、
名前の由来を紐解くと、その時代の空気みたいのもを感じます。
服の楽しみのひとつです。



半袖シャツ一枚でのお出かけする季節になりました。
この夏の日常着に、ぜひ。

→LINEN HENLEY S/S WHITE
→LINEN HENLEY S/S BLACK

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2020.06.07 TWILL SHIRT S/S
今日は、暖かな1日でした。
梅雨入り前の貴重な晴天といったところでしょうか。

この夏は、いつもより薄手の軽い素材に挑戦しています。
高密度で織られた生地で紙のようなパリッとした質感です。
程よい艶があり上品です。
吸水性に優れているので、
これからもっと蒸し暑くなる時期に、
さらりと着ていただけるかと思います。
また、この生地は乾きやすいのも特徴。
雨続きのお洗濯悩みを軽減してくれる
アイテムにもなりそうです。

CINNAMONとGREENの2色、
男女兼用3サイズの展開です。
すでに、完売してしまっているものもございますが、
よかったらオンラインショップもご覧ください。

→TWILL SHIRT S/S

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ジャズピアニストの 小曽根 真 さんが「Welcome to Our Living Room」と題し
リビングコンサートをFacebookで毎日配信されていました。
53日目の5月31日は最終日。
なんと、最終日はリビングがオーチャードホール!
私だけでなく、たくさんの方が小曽根流のエンターテイメントに
希望をもらったのではないでしょうか。

2020年の6月1日は、
なんとなくリスタートの日のように思えてなりません。
そんな気持ちを落ち着かせるかのように
朝の雨もまた印象的でした。

まだまだ油断のできない日々は続いており、
お出かけを敬遠される方も多いかと思われます。

5月末までとしていた送料と代引き手数料のサービスを延長することしました。

オンラインにて引き続きお買い物をお楽しみいただければと
思っております。

よろしくお願いします。

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