休日は、ボーダーを着て過ごす。



A VONTADEのネップバスクボーダーが揃いました。フランスのバスク生地といえば、セントジェームスやシャルパンティエ ドゥ ヴェッソなどが有名かと思います。しっかりとした厚みのある生地が特徴ですね。しかし、このA VONTADEのバスク生地は、柔らかくとても着心地の良いものに仕上がっています。柔らかいからといってしっかりしていないわけでもなく、言えば長年着て自分の体に馴染んできたバスク生地という表現が正しいかもしれません。個人的にボーダーが好きなのですが、なぜかと聞かれると「合わせやすく、カジュアルで清潔感があって奥が深い。」ということですかね。ボーダーはシンプルに見えても奥が深いんです。今ではどこのお店にもボーダーはあります。しかし、ボーダーの幅や色、素材といったことに目を向けるとそのボーダーの良いところや、悪いところを発見できます。ですが、あまりにもボーダーを見すぎると、ゼブラ柄に手を伸ばしてしまいそうに...なりませんね。自分に合う、究極のボーダーを是非探してみてはいかがでしょうか。A VONTADEのネップバスクボーダーはそんな目で考えながら選んでみました。

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